容器の特徴

容器を再利用する、だから強度と安全性にこだわりました。

耐貫通性試験(21ゲージの注射針を使用)

1 高い強度

特殊素材による高い強度を実現。針貫通や落下試験など、容器の安全認証と同等の基準をクリアしています。

2 電子マニフェスト”WETS”を無償提供

トレーサビリティや部門別集計が可能な「WETS」システムを無償でご利用頂けます。

”WETS”システム廃棄物排出量画面

容器の8ヶ所に配置されたロック装置(取替可能)

3 万全のセキュリティ

特許申請中のロック機能で専用器具がなければ開きません。イタズラや盗難の防止、容器転倒による内容物の飛散を防止します。

4 耐熱構造

121℃の高圧蒸気滅菌に耐えられる構造です。いつでも清潔な容器をご利用頂けます。

高圧蒸気滅菌装置(オートクレーブ)での減菌工程

5 従来のワンウェイ容器との代替可能

システムトラブル時には、ワンウェイ容器に切り替えが可能です。足踏みホルダーも共用できます。

6 品質の確保と安定稼働

減菌、洗浄後、出荷の目視チェックを行っています。また、容器に内蔵されたRFIDで個別管理を行っていますので、病院内での在庫状況を把握でき、安心してお使い頂けます。

RFID内蔵のロック装置(取替可能)